鎌倉こどもハチミツプロジェクト
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プロジェクトメンバー構成図

「自らが住む、この鎌倉でこども達の起業家精神を
育む機会がつくることができれば」という思いのもと
カマコンバレーの有志が中心となり
「鎌倉こどもハチミツププロジェクト」は始まりました。
また、有志メンバーだけでなく、地元の方々、団体の支援をうけ
企画、運営をおこなっております。

プロジェクトメンバー

鎌倉こどもハチミツプロジェクトメンバー古田 智子

古田 智子

Satoko Furuta

東京都大田区生まれ育ち。四姉妹の長女。
「仕事の仕方」を変えよう、と思い、会計事務所を辞めて、2014年10月よりカマコンバレーの事務局になったのをきっかけに鎌倉に移住準備中。好きな街で、好きな人たちと一緒に、この街をよくする様々なプロジェクトに取り組めることの喜びを感じながら日々奮闘しています。
未来を担って行くこどもたちが、鎌倉ハチミツプロジェクトを通じて、この街がより豊かになるように、自ら価値を生み出し取り組む自発的な大人になるためのお手伝いができたらと思っています。数年後、鎌倉がミツバチが豊かな自然の中を飛び回る中で、子どもたちが自ら生み出し発信していく街にしていけたらと取り組んでいます。

鎌倉こどもハチミツプロジェクトメンバー川村 達也

川村 達也

Tatsuya Kawamura

鎌倉市由比ガ浜在住。一児の父。4年前に鎌倉に移住。暮らしに『試住』というステージを提供する「マイクロステイ」を展開。地域に暮らしたという体験こそが、次の生活拠点を決める際の候補となり、移住促進に繋がるのではないかという信念のもと、空いている物件を活用し、一週間単位で移住候補者へ暮らし体験を提供しています。
1年前、世界的にミツバチが大量死しているという記事を見ました。ミツバチを取り巻く環境は、現代社会の縮図です。米、野菜のために農薬が撒かれ、我々は食べ物を安く大量に享受することができるという恩恵を受けています。しかしその裏では、ミツバチが大量死し、生態系が崩れ、食べ物へ多大な影響を与えています。つまりは、目の前の恩恵を一方的に求め続ける消費社会では必ず歪が生まれ跳ね返ってくるということです。自らの利益のみ追い続けるということはどういう結末を招くのか。そのために取るべき個人の行動は、会社としての判断は?
ミツバチが元気に飛び回る世界をつくっていくことを通し、自然環境と社会を一緒に考えていきたいと思っています。

鎌倉こどもハチミツプロジェクトメンバー佐藤奈々子

佐藤 菜々子

Nanako Sato

鎌倉の野山をかけめぐり、海で泳ぎ、自然の中で育った女子高生です。趣味は小学生から始めたラグビー。2014年のビーチラグビー全国大会で日本一になりました。
自分の住んでいる自然豊かな鎌倉を、鎌倉以外の人たちへ知ってもらいたい、ハチを育てることによって鎌倉がより豊かになったらいい、また、それを子どもたちが伝える役目を果たす、というところに魅力を感じています。はちみつプロジェクトによって、より多くのひとが鎌倉が好きになってくれるといいな、と願っています。

プロジェクトのサポーター

NPO法人全国てらこやネットワーク

てらこやネットワーク

「てらこや」は、地域総がかりで地域の子どもたちを育てるNPO法人です。地域のお寺や自然を舞台に、和尚さんや芸術家、地域のおじさんおばさん、大学生のお兄さんお姉さんなど、様々な立場の人の眼差しにによって子どもたちを育てるプロジェクトを全国37箇所で展開しています。

敷地をお借りし、ハチミツを作っている臨済宗建長寺派大本山建長寺

建長寺

神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派大本山 鎌倉五山第一位、日本の禅宗発祥の地です。
1253年に開山した由緒あるお寺の敷地をお借りし、ハチミツを作っています。

プロジェクトメンバーリスト

【法人】
【個人】
  • 大西克幸、
  • 川村達也、
  • 貞末真吾、
  • 中谷さえ、
  • 林正嗣、

  • 古田智子、
  • 本多理恵子、
  • 柳澤大輔、
  • 湯澤大地